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議事録

2017年8月4日 17時0分 | 活動報告 議事録


会報誌

2013年2月22日 10時22分 | 活動報告 会報誌

本会は1999年(平成11年)6月に重症集中ケア認定看護師会として第1期生の認定看護師29名で発足し、第1号会報誌は3年後の2001年度会長であった尾銭奈々氏らの努力で2002年3月に「重症集中ケア研究会たより」として創刊され、その後 2回/年の頻度で発行をしています。本ページでは第1回会報誌から最新号までを掲載しています。

第22号会報誌[PDF]2011年1月:
第21号会報誌
第20号会報誌[PDF]2010年3月:中村香織発行、広報(福西由貴子・丁野美智)担当
第19号会報誌[PDF]2009年9月:中村香織発行、広報(福西・丁野)担当
第18号会報誌[PDF]2009年1月:楠さくら発行、広報(丁野美智・梅澤久美)担当
第17号会報誌[PDF]2008年7月:楠さくら発行、広報(丁野・梅澤)担当
第16号会報誌[PDF]2008年2月:中嶋美和子発行、広報(善村夏代・丁野美智)担当
第15号会報誌[PDF]2007年6月:中嶋美和子発行、広報(善村・丁野)担当
第14号会報誌[PDF]2007年1月:中嶋美和子発行、広報(境野・大貫)担当
第13号会報誌[PDF]2006年6月:中嶋美和子発行、広報担当(境野・大貫)担当
第12号広報誌[PDF]2006年1月:杉澤栄発行、米山・大石・楠・山本編集
第11号広報誌[PDF]2005年6月:杉澤栄発行、広報担当(楠・境野・米山)編集
第10号広報誌[PDF]2005年1月:杉澤栄発行、米山・大石・楠・山本編集
第9号2広報誌[PDF]2004年10月:杉澤栄発行、米山・大石・楠・山本編集
第9号1会報誌[PDF]2004年6月:杉澤栄発行、広報(米山、大石、楠、山本)編集
第8号会報誌記録がないため、掲載できません。
お持ちの方がありましたら事務局へご連絡ください。
第7号会報誌[PDF]2003年11月:
第6号会報誌[PDF]2003年5月:西田和美発行、広報編集
第5号会報誌[PDF]2003年2月:西田和美発行、重症集中ケア研究会広報編集
第4号会報誌[PDF]2002年12月:西田和美発行、中嶋美和子編集
第3号会報誌[PDF]2002年8月:
第2号会報誌[PDF]2002年4月:西田和美発行、中嶋美和子編集
第1号会報誌[PDF]2002年3月:

2012年度教育セミナーの報告

2012年10月30日 11時43分 | 活動報告 教育セミナー

2012年(平成24年)度の教育セミナーは無事終了いたしました。
177名の皆様のご参加を頂き、10月20日(土)大阪府 天満研修センターで実施しました。
テーマは「重症患者の栄養管理」で、好評の内に終了をさせて頂きました。
ありがとうございました。


第2回集中ケア認定看護師会教育セミナーの報告

2012年3月10日 13時13分 | 活動報告 教育セミナー

先日、千葉県幕張メッセで開催されました第39回日本集中治療医学会学術集会に引き続き、3日目午後より、第2回集中ケア認定看護師研修会が無事終了しました。ご報告させていただきます。

学会最終日であるにも関わらず、188名の集中ケア認定看護師にお集まり頂きました。二部構成で、第一部では集中ケア認定看護師会総会としまして活動報告をさせていただきました。辻会長より、集中ケア認定看護師それぞれの活動や成果を関連学会や世の中にアピールするためにも認定看護師全員が参加している会として、声を上げていきたい!! そのために会員を増やす必要性を切実に話されていました。第二部は、3.11 東日本大震災の教訓を私たち一人一人が受け止めて、準備しようという目的のもと、災害医療の第一人者であり、2012ウーマン・オブ・ザ・イヤーに輝かれた石井美恵子先生をお招きし、ご講演を頂きました。また、実際に様々な立場で大震災を体験された東北地方の集中ケア認定看護師3名より、力強いお話と認定看護師として何ができるのか、何をしておくべきなのか大変考えさせられるお話を伺うことができました。実体験に基づく話であり、会場の張り詰めた空気は参加者みんなが身が引き締まる思いを抱いた瞬間であったように感じました。

大変好評で、スタッフにも聞かせたかったという意見を沢山頂きました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。


会計報告

2012年2月11日 16時9分 | 活動報告 会計報告


2011年度教育セミナーの報告

2011年10月30日 10時30分 | 活動報告 教育セミナー

平成23年度の教育セミナーが無事に終了しました。
176名と多数のご参加ありがとうございました。

今年度は『重症感染症患者のケア』をテーマに10月1日(土)神奈川県川崎産業会館に於いて開催しました。

≪プログラム≫

1)『抗菌薬の適正使用』京都府立医科大学附属病院集中治療部副部長:志馬伸朗先生
2)『重症感染症(敗血症)の最新の治療』北里大学病院救命救急センター部長:相馬一亥先生
3)『重症感染症患者の栄養管理』アボットジャパン株式会社:武川一紀先生
4)集中ケア認定看護師による重症感染症患者の看護
・那覇市立病院:諸見里勝先生
・新日鉄八幡記念病院:林真理先生
・川崎市立多摩病院:木村保美先生

(セミナーの概要報告)
志馬先生は、培養結果の見方や抗菌剤の特徴と各抗菌薬の使い方など看護師も知っておくべき知識を分かり易くお話くださいました。特にPK/PD理論やMIC、ピーク・トラフ採血によって得られる情報とは何かなどを詳しく理解することが出来ました。
また、相馬先生は、敗血症:Sepsisとは何か、ガイドライン作成の目的を踏まえて、2008年に発表されたSSC:surviving sepsis campaignを詳しくご説明くださり、EGDTに基づく循環動態の管理などは、看護師も理解したうえで、医師と協同することが患者の救命に繋がり、ケアの優先順位が決定することを痛感しました。
武川先生は、早期経腸栄養の重要性、免疫を調整または賦活する敗血症患者に適した栄養剤とそれぞれの成分の特徴などを臨床効果・ガイドラインとともにご紹介頂きました。
集中ケア認定看護師3名による実際の事例に基づく発表では、日常で経験することも多い身近な事例から実際のアセスメントの過程、看護のポイントなどをご紹介頂き、明日からの看護に活かせる実践的な内容でした。

様々な菌や抗菌薬の種類も多く、看護師は理解することに難渋します。培養結果と抗菌剤の選択、医師は何を目的にこの薬剤を使用しているんだろう、抗菌剤が変更された理由って?? これまでは抗菌療法に関しては医師任せになっていた現状があります。重症感染症患者の苦しみを沢山見てきた私達だからこそ、もっともっと知識を蓄えて患者回復を促進するケアを提供していかなくてはと感じました。


会員活動状況

2011年4月26日 14時5分 | 活動報告

集中ケア認定看護師会発信 「役にたちたいプロジェクト」 ―RST活動について―

認定看護師会は、2010年度に認定看護師のための「役に立ちたいプロジェクト」を立ち上げ、教育セミナーに参加してくださった集中ケア認定看護師を対象に、RSTについてのアンケートを行いました。そこで集中ケア認定看護師がRSTに参画する思いを抽出し、その結果を第38回集中治療医学会学術集会の認定看護師研修会で発表致しました。また継続してアンケートで多かったご要望に対する情報を集めて、少しずつでもHPに掲載していきたいと考えております。認定看護師はRSTを運営する上で、皆同じような悩みを抱えています。ひとつの情報を効果的に活用でき役に立つことができるよう、今後も活動してまいります。
つきましては一番ご要望の多かった、記録フォーマットの公開をいくつかの施設にご協力いただきました。どうぞ参考までにご参照ください。

集中ケア認定看護師会

内容は、第38回 日本集中治療医学会学術集会、第1回集中ケア認定看護師研修会テーマ「集中ケア認定看護師による呼吸ケアチーム活動の現状と課題」の中で報告した内容です。